【プロジェクト計画書の解説】EVMを使った管理方法

writing by 平山 理
プロジェクトの進捗は、計画と実績の乖離を分析して、現状を把握します。
PMであれば、『なぜ、進捗を把握しなくてはならないのか?』という理屈無しで実施するマネジメントタスクではないでしょうか? 現状を把握したら、次に何をするのでしょうか?
将来の予測を分析しなくてはなりません。
しかし、将来を予測する正しいメソッドを持っていないPMが多いものです。
そのことから、リスクを見つけることができなく『品質』、『コスト』、『スケジュール』に大きな悪影響を与えてしまいます。
経験からの予測も大事ですが、現状の数値をもとに将来値を導き出し、リスクを見つけ適切な対策を講じる術をPMは身に付けておく必要があります。
特に、最近のプロジェクトは短期間納期・低予算と厳しい縛りがあるので…
計画書を作る中で、コストマネジメント計画・スケジュールマネジメント計画を考えていきます。
その際、プロジェクトのコスト・スケジュールの状態を分析するツールとして、 EVM(Earned Value Management)というメソッドを使っていきます。
受講されている人から話を聞くと、コストやスケジュルの分析は計画と実績の乖離だけを確認しているというマネジメントが圧倒的に多く、未来予測を行なっている方はいませんでした。
プロジェクトマネジメントは、現状の分析も大事ですが、事実から将来を予測して、リスクに備えることが肝心です。
そのため、将来の分析を行うメソッドとして実用性の高いのがEVMです 今回のコラムは大手コンサルファームでも使っている、プロジェクトのEVMを使って管理方法を解説します。
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#スケジュールマネジメント計画

