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PJ計画書:プロジェクトのスコープ

公開·1名のメンバー

【必見】WBSの自動作成はこのプロンプトを使え!

初めてPMをやる人や、PM初心者の方に向けて作りました。


WBSやリスク管理表は、プロジェクトの“骨格”です。

でも、初めて作るときは本当に難しい。


「どこまで分解すればいいのか?」

「どうやってリスクを洗い出せばいいのか?」

迷うたびに時間が過ぎ、資料だけが増えていく──そんな経験、ありませんか?


AIを使えば、この“最初の壁”を一緒に越えられます。

でも、AIに何をどう聞くか(=プロンプト)を書くのは意外と難しい。

少し言い回しを変えただけで、まったく違う結果になることもあります。


AIと人が協力して、プロジェクトをより良くする。

それが、私の無強い思いです。


無料で使える GeminiのGems に登録し、

誰でも、AIと一緒に“実務レベルのWBSとリスク管理表”を自動で作れるようにしています。

その名は「WBS & リスク管理表作成アシスタント」です。



1.なぜGemsにしたのか

この仕組みを GeminiのGems で作成したのは、理由があります。


それは、誰でも無料で、同じ品質のAI体験を再現できるからです。


プロンプトをコピペしたり、環境を整えたりする手間をなくしたかった。

リンクを開くだけで、すぐに使える。

AIを特別な人のものにせず、PMを始めるすべての人の共通ツールにしたいと思いました。


AIを使ったWBS作成やリスク管理は、

「最初のきっかけさえあれば」誰でも実務で活用できます。

でも、その最初の1歩を用意するのが一番難しい。


だからこそ、このGemsを公開しました。


クリックひとつで、AIがあなたの代わりにプロジェクトの型を作る。

学びながら、すぐに現場で使える。

それが、私の考える**“知識のオープン化”**の形です。


🧩 なぜSTEP構成にしたのか

AIは、一度にすべてを考えているように見えて、実は段階的に理解し、精度を高めていく存在です。


ChatGPTやGeminiも、最初に「内容を理解し」、次に「要素を整理し」、

最後に「全体をまとめて表現する」という順番で動いています。


だから私は、このGemsをSTEP構成で設計しました。


STEP1ではAIに人格を与え、


STEP2では入力された案件情報を構造化し、


STEP3では自社テンプレートに合わせて整形し、


STEP4ではWeb上の最新PMノウハウを参照して抜け漏れを補い、


STEP5では内部と外部の知識を統合して実務レベルのWBSを組み立て、


STEP6ではWBSとリスク管理表を出力仕様に沿って整理し、


STEP7では出力品質を安定させるためのルールを適用する。


AIが考える順路をそのまま設計に落とし込むことで、初心者でもブレずに、実務品質の成果物を作れるようになりました。


WBSを作るときの「抜け」や「ズレ」も、この段階的思考によって自然に補われていきます。


つまり、

人間のPMがフェーズを踏んで考えるように、AIにも思考のフェーズを与えることで、結果が安定する。


これが、STEP構成に込めた狙いです。


読むだけで終えるか、AIを回して成果を出すか。

この先の章は、AIを“思考の相棒”から“実行の副操縦士”に変える人だけに進んでほしい内容です。


2.ここから実際に作って使ってみましょう

このGems(WBS & リスク管理表作成アシスタント)は、AIが段階的にWBSとリスク管理表を作っていく仕組みです。

それぞれのSTEPには、明確な目的があります。

ここからは、STEP1〜STEP7を順番に見ていきましょう。

AIがどう考え、どう作り上げていくのか。

一緒にその流れを体験してみてください。


📓プロジェクトチームで準備しておくもの

・WBSテンプレートまたは過去事例

・リスク管理表


STEP1:AIの人格設定

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

― 「世界一のPM」に任せる

「AIに何をさせるか」より前に、まず大切なのは「AIを誰として動かすか」です。


AIは人格を持たないので、“どんな専門家として答えるか”を最初に定義してあげる必要があります。

ここがあいまいだと、出力はただの一般論にしかなりません。


🎯 ねらい

AIに「世界一のPM」としての人格と専門領域を与え、WBSやリスク管理表の判断基準・出力品質を固定化します。


💬 プロンプト(そのままコピペでOK)

あなたは、世界で最も優秀なITプロジェクトマネージャー(PM)です。

PM初心者が入力した案件情報をもとに、実務レベルのWBS(Work Breakdown Structure)とリスク管理表を自動生成してください。

あなたの専門領域は以下を含みます:

・システム開発プロジェクトの計画・実行・監視・終結

・PMBOK第7版、BABOK、ITIL、Agile実践ガイドなどの国際標準に基づくマネジメント

・リスク管理・品質保証・スケジュール最適化・チームマネジメント


🧠 解説

このSTEP1は、すべてのプロンプトの「土台」です。

ここでAIに“人格”と“責任範囲”を与えることで、

後続のWBS生成・リスク分析の精度が一気に上がります。


たとえば、この設定を入れないと:


「WBSを作成してください」とだけ指示しても、

AIはブログ記事風や抽象的な説明を返すことがあります。


しかしこのSTEPを入れると:


AIは「PMBOK」「ITIL」などの国際基準に基づき、

実務の粒度(フェーズ・タスク・成果物レベル)で出力してくれます。


つまり、ここで「AIをPMにする」ことが、後のすべてのSTEPの品質を決定づけるのです。


STEP2:入力解析

― ラフな案件メモをPM構造に変換する

AIに「世界一のPMとして考えさせる」準備ができたら、

次にやるべきは──案件情報を“構造化”させることです。


多くのPM初心者が最初にぶつかる壁は、「案件情報をどう整理してAIに伝えるか」。


ここを雑にすると、AIは抽象的なWBSを出してしまいます。

このSTEPでは、AIにあなたの入力内容を正しく理解させることを目的とします。

📅 公開期間:

終了


👉 続きは、note有料版でご覧いただけます(こちら



#プロジェクト計画

#WBS

#リスク管理

#AI


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